<月刊AMI>2026年1月号 Vol.292 ■△▽●○□


1.「自分時間」

右掲は女性誌「ハルメク」の1月号のHPにあった画像です。

この「自分時間を楽しむ知恵」に興味を持ちました。

私は昨年7月に事業承継を済ませて相談役と気楽な身分になっています。

46才の時に創業して、
それこそ景気の波に飲みこまれて「波乱万丈」の経営を30年続けて来ましたが、
近年、ようやく経営が安定して三男に事業承継できるようになったのです。

お蔭様で「自分時間」が取れるようになりましたが、
肝腎の体力は満76才なので、それ相応に衰えているので、
「自分時間」の使い方がポイントになります。

自宅と事務所を直線で500m程なので、
月〜金は午前8時半〜11時と午後2時〜5時の2シフトで2往復しています。

昼の休憩は食材を購入に往復1.3kmを自転車に乗っています。

土日は、同じように事務所に出ますが、
休日なので午前中は書斎として、午後はマンションの老人会の茶話会に提供
という事で、ほぼ毎日、自宅と事務所をサイクリックに2往復しています。

「自分時間」を楽しむという点では
毎朝、喫茶店でモーニングを頂き、新聞を読み、仲間と談笑して
自宅では、最近、「お好み焼き」と「鍋物」がマイブームになっています。

「趣味」という視点では、
毎日、「独り言川柳」を詠んでXとFacebookに投稿して、
2003年3月に始めて、もうすぐ3年になろうとしています。

さらに、毎週発信してきたメルマガに
「栩野正喜の勁草塾」
と銘打って、最近は‘94年に書いた資料を基に連載をしています。

このように黙々とした「自分時間」の使い方をしていますが
「曇り時々晴れ」
というように「晴れ」の時間が欲しいのが課題です。

料理にスパイスがあるように
「曇り」のような毎日にスパイスを利かせて「晴れ」にしたい
というのが本音です。

「晴れ」の中には「マイブーム」のように熱中することもありたいし、
地域の方々と何かをする熱中もありと思っています。

「健康」=「運動」x「食事」x「社会」
ですが、マンネリにならないように「気合」をかけるようにしています。


2.最後に
NHKスペシャルで「不老長寿」の特集があり、
医学や食事の進歩で「人生100年時代」が可能になり、
私の場合、あと24年も健康に生きることが重要です。
お蔭で腎臓にも効く薬が出来て処方して頂き健康寿命に希望が持てています。
残る課題は私流の「時間の充実」、これにチャレンジして行きたいです。



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