2

<月刊AMI>2021年3月号 Vol.235 ■△▽●○□


1.自分への投資・・2

 右掲はアルインコのシートマッサージャーMCR2216(T)です。
前号でフットマッサージャーを買ったとご紹介しましたが、実は、足の疲れがとれると次に腰痛が出るようになったのです。
筋肉はつながっていると実感したのです。
約1ヵ月程立ち上がる際にゆっくり立たないと痛みが出る状況でした。
少し改善して来たのですが、思い切って上半身もマッサージする事にしたのです。
アマゾンで約8千円でアルインコの物が見つかったのです。
これも注文の翌日に届きました。
早いと実感します。

 商品は、「どこでもマッサージャーという謳い文句です」が、リクライニングチェアにつけてフットマッサージャーと一緒に使っています。
風呂上りに一日の癒しタイムとしてテレビ見ながら全身をリフレッシュをしています。
この機種は、揉み玉が上下する物で3モード切替で肩・腰・背中と切替でき、しかも、ヒーター機能搭載しており温める事ができるので私の腎臓も喜んでいると思い、次の健康診断の結果が待たれます。

 最近の言葉では「サステナブル(Sustainable)」と言いますが、持続するという事が大切です。
風呂上りにテレビを見ながらなのでムリなく実行できています。
これを整体院に通うとすると健康保険で1回500円程度ですが毎日という訳に行かないのです。
何事も「継続は力なり」なので負担のない投資で毎日行える方が効果的と思うのです。
この機器の消費電力は12W/hで、毎日10分使うとすると1Kw=26円とすると12Wx10分/60分x30日=60Wなので月に1.56円の計算です。
フットマッサージャーも4円ほど、殆ど、気が付かない費用でリフレッシュできます。

 私は、7月に満72才になりますが、気持ちは若い心算でも回復力の衰えが気になり始めています。
特に、加齢による腎機能の低下が怖いので、フットマッサージャーで第2の心臓というふくらはぎを揉んで血流を良くして、さらに、シートマッサージャーで全身のレフレッシュと同時に腎臓を温めてさらに血流を改善できると期待しています。
あこがれの本格的なマッサージャーなら30万円ほどかかるのですが、その10分の1程度で全身リフレッシュが出来るようになりました。

 アンチエイジングと言いますが、いろんな面で取り組まねばならないと実感しています。
そのキーワードは、運動:ムリなくウオーキング、食事:バランスのとれた食事、社交:人との交流の3つですが、そのベースが健康です。
肉体的な疲労を和らげるのも大切と実感して、マッサージャーの購入となりました。
風呂上りにテレビを見ながらという気楽さが気に入っています。
健康寿命と言いますが、あと何年も他人の世話にならないように努力して行きたいと思います。
2.最後に
 「一ツの命 大事に使え 大事に使えば 一生もん」は楽笑こと田中幸男(元BMWディーラー会長)さんの絵手紙風のカレンダーにある言葉です。
私は72才になり、この言葉を実感するようになりました。
健康寿命と言いますが、まずは健康である事が大切なので、積極的に運動x食事x社交⇒健康の図式で頑張っています。
そして、毎日の疲労を取ることも大切なのでマッサージにも取り組むようになりました。


月刊AMIトップへ